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「歯科治療は、痛い」と、よく言われますが、麻酔が効いていれば、そうでもありません。「でも、その麻酔の注射も、痛くてイヤ」と、おっしゃる方も多くいます。
当院では、麻酔注射を痛くなく行うため、少し工夫をしています。
まず、写真のように、針を刺すところに、「表面麻酔薬」を塗ります。
そして、1分間待ちます。 その間に粘膜がしびれてきます。
しびれた粘膜のところへ、麻酔の針を刺していきます。

注射器は、電動です。器械が自動的に、麻酔薬の注入速度をコントロールします。
注射は、一度に注入される液の量が多いと、痛いのです。 ですから、針も一番細いものを使っています。

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患者さんに納得して、治療を受けていただくために、実際の治療に入る前に、治療計画や、その内容について、ご説明させていただいております。
説明の際には、治療方法をいくつか提案させていただき、ご本人の希望を踏まえた上で、決定していきます。
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[問診・診査]もしくは[応急処置]
先ず、これまで受けてきた治療への不満や、当院へのご希望などをお聞きします。
その後で、お口の中を拝見します。
痛みがある場合は、その治療を先ず行ないます。
[説明用資料収集]
治療計画を作る資料を収集します。歯型や、お口の写真、レントゲン写真などです。
*当院では、レントゲン撮影を、デジタル化しています。 X線の被爆量が、普通のレントゲンと比べて、1/3〜1/5 程度少ないです。
[治療内容のご説明]
資料を元に、現在のお口の状態を説明します。
治療計画は、いくつかご提案しますので、ご希望等をお聞かせいただき、話し合いの中で、治療法を決めていきたいと考えております。
また、ご希望があれば、全体の費用の概算もお出しします。
[治療が終了したら.....]
お口の健康を維持するために、クリーニングと、
定期検診を受けて下さい。
また、定期検診の前には、ご自身に合った「予防プログラム」を作って、また治療を繰り返すことのないようにすることが大切です。
予防プログラムについて
当院の取り組み
快適に治療を受けて頂くために、様々な取り組みを行っています。
詳しくは、こちらへ

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