RiskControlProgram of 小山歯科医院

また虫歯にならないために



治療が終わっても、また虫歯が再発する人がいます。あの治療を、また受けずに済むように、予防しましょう。 でも、一人ひとり、お口の条件は違います。 そこで、いろいろな検査や、唾液から細菌を培養して、その方の虫歯や歯周病の「なりやすさ」つまり、「リスク」を調べます。 そのデータに基づき、個別の予防計画を作成します。

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歯周病の危険度を表すレーダーチャートです

検査結果を入力し、ネットでスイスの大学にアクセスすると、このレーダーチャートが瞬時に得られます。これは歯周病の危険度を知らせ、定期検診の間隔なども教えてくれます。

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今後1年間に、虫歯になる確率を表します

唾液やプラークを培養(4日間)し、虫歯の原因菌の数や、唾液の性能について調べます。その結果を入力すると、今後一年間で、新たな虫歯になる確率を%で表示します。

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唾液や、歯に付いていた汚れを少し採って、このような培養器で培養します。ミュータンス菌は2日間で、ラクトバチラス菌は4日間で検出されます。

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これは、ラクトバチラス菌が培養されたものです。

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表面が白っぽく、光沢の無くなった部分は、初期虫歯といって、穴があく一歩手前の状態です。この段階だと、治せます。これは、ADゲル・フッ素法という治療法です。