印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |
費用は、こちら
今の子供は、顎が小さく、大人の歯が並びきれないことが多いです。歯は、「場所」さえあれば、所定の位置に生えてきます。 成長期の子供は、右の写真のような装置をつけることで、顎の成長を促すことができます。 大人の歯が生えそろってからの矯正は、4本程度の歯を抜いて、その「場所」を作らなければなりません。
よく見られるのが、このように、下の前歯の乳歯が抜けて、大人の歯が生えてきたのですが、「場所」が無く、まっすぐに並ばないケースです。このままにしておくと、ガタガタになってしまいます。
真ん中にスクリューが組み込まれています。これを、少しずつ回して、顎の成長を促します。子供は、装置に対する抵抗感が非常に少なく、痛みもほとんどありません。
この子は、上の写真の子の、お姉ちゃんです。7歳から、拡大を始めました。その頃の歯並びは、妹とそっくりでした。